2012年5月27日 (日)

お弁当、何かなぁ?

さ~て、前の続き・・・

夫がお弁当を買ってきてくれた。

ありがたいねぇ。

さぁ、食べよ、一緒に食べよ。

ご飯(おこわ)が5種類から選べるんですって。

♪んま~い

全てぺろりと平らげた。

いい夕ご飯でしたよ。

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で、食べ物でとったカロリーを相殺するのがウオーキングの効果のひとつだから、

どのくらい時間歩けばいいのかも気になるよね。

背筋ピンッで1時間ぐらいやってみよう。

とまた思った夜。

がんばれ自分。

今日は午前中、父の墓へ行って掃除をしてきました。

暑さと適度な風と…

小鳥の合唱が聞こえてきました。

それも何回も上手に聞こえた。

小鳥のコーラス隊が発声練習?

意外なお客様が・・・

蝶々がゆるりと飛んできたのも見つけた。

ほんのちょっと嬉しくなりました。

 

戻って飲んだコーヒーがやけに美味しかったよコーヒー

 

1週間前から寝違えて首と肩が痛い。

湿布の香りを漂わせ、カックンカックンとロボットみたいだ。

とっさの動作ができないのである。

この痛みはいつ取れるのやら。

 

夫が出張から帰宅。

今、トレッドミルでウオーキングしている。

私は隣の部屋でキーボードをカタカタと打ちながら、

Gパンに乗っかっているこの腹の肉よ、

どうにかなんないかなぁ・・・

心の中でグチグチ・・・

おなかがへこむのを夢見て、サボらないようにしよう。

2012年5月26日 (土)

グー。

土曜日。

簡単にごはんを食べ、やらねばならぬ用事を終えて、

墓そうじに行こうかどうしようか迷いながら、時間だけが経った。

ぐずぐず。ぐずぐず。

「明日にしよう」と思ったのは、言うまでもない。

 

眠い。

安堵と解放から来る眠気か。久しぶりの昼寝。いっぱい寝た。

目の疲れとか首のコリとかが、かなり解消~♪

ちょっと元気になっていたよ。

ゆったり、予定がないのも、いいものである。

 

そして、週末のビデオ鑑賞は、最も安らぐ時間のひとつだ。

録画していたものを観る。いやあ、笑ったわ~。

ひとりで居ても、アハハって声に出して笑わせてくれるのはありがたい。

韓ドラにハマってしまった。

部屋にひとり、週末の夜は更けていく。

2012年5月24日 (木)

近近両用レンズにしました。

老眼を自覚し、メガネをかけたのは40代後半だったかしら、忘れちゃった。

愛用メガネでは目が疲れるし、近くが見えにくくなったので、

売っていた中でこのメガネを買った。

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そうでーす。

眼鏡市場さんで!

親切に対応してもらった。

 

愛用している遠近両用メガネと近近両用メガネ

(朝日新聞の1面コラム「天声人語」を書き写しと、ブログの書き込み専用)

2種類を使い分けすることにした。

なかなかいいです。

なんと。

メガネ一式で18,900円也。

2012年5月23日 (水)

友だちに囲まれ幸せな誕生日会。

もうすぐハルちゃんの誕生日。

2005/5/25 初めてのおばあちゃんになりました。

五月晴れ、山あり、海あり、神戸の産院で出産。

月日のたつのは早く、この春小学生になりました。

大きくなったものだ。

子育てをしながら、母親である娘も育てられている。

誕生日会の準備をしつつ、食事を作り、掃除、大量の洗濯物、兄弟げんかの仲裁、

宿題や勉強の面倒・・・・・・と、

次から次へとやることがやってきてあっという間に1日が終わるでしょう。

しかし、その育児と家事の中に幸せが詰まっているのを忘れないで。

親が何かに一生懸命に打ち込んで楽しんでいると、子どもにとって最高のお手本になってるから。

 

5/13 お友だちと。

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この笑顔、ずっと残るだろうなぁ・・・。

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ママたちもコミュニケーションの花が咲いた。

がんばりを見せた娘でした。

2012年5月21日 (月)

ヤングアメリカンズ。

3日間で小学・中学生の子どもたちが外国人の若者から歌と踊りを学び、ショーを一緒に作りあげて、

最終日には彼らともに舞台に上がる。そんなユニークな授業が面白そうなので、子守りを引き受けた。

 

18日、娘とハルちゃんは広島へ。

14時にお迎え時間。

そろそろね、寝ているマユリちゃんを抱いてショウちゃんを迎えにいく。

2人は我が家でお泊り。

 

19日、10時半ともみ宅に、エスティマに乗りかえ広島へ。

リハーサルってどんなんだろう、と興味だけで行ってみることにした。

外国人の若者のパワーに圧倒された。ショウちゃんとマユリちゃんを連れていたせいか、

声をかけてもらい、ハイタッチしてくれた。温かさに触れた時間であった。

20時にリハーサルを終え、ホテルへ。

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20日、娘とハルちゃんとショウちゃんは午前中のリハーサルへ。

昼食までの間ホテル前のひろしま美術館を散策。

「さとうわきこ絵本原画展」を観てきた。

豪快なキャラクター “ばばばあちゃん”可愛すぎる。

 

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私とマユリちゃんは第2幕(18:00)から会場に。

いやあ、しかし、すごい雰囲気。

テンションが一瞬で上がっていく。

みんなノリノリで、頭上で手を叩いたり、

大きな、大きな拍手をしたり、

いえ~い!って。

声を出している自分がいた。

本番はすごかった~。

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素晴らしいヤングアメリカンズにあえるきっかけを作ってくれた娘よ、ありがとう。

 

◎THE YOUNG AMERICANSとは

50年の歴史を誇る米国のNPO法人。音楽を通した人材育成を目的としており、

その団員は17歳から25歳の若者で構成されています。「公演活動」と、

子どもたちを対象とした「音楽教育活動」が彼らの2本柱。これまでに

米テレビ局の主要な音楽番組に数多く出演、また歴代6人の大統領から

招かれるなど、輝かしいパフォーマンスをおこなっています。彼らの活動を

描いたドキュメンタリーフィルムはアカデミー賞も受賞。現在、米国はもとより、

イギリス、ドイツ、オランダ等欧州でも公演と教育活動をおこなっています。

2012年5月17日 (木)

『抱えるストレスは2つまでにしませんか』。

5月号 スタイルアサヒの「診療所の窓辺から」にこんなことが書いてあった。5

 

ストレスは量ではないからやっかいだ。

1週間に一回、定期的に施設に入所中の親や舅姑の訪問が負担になる。

入院中の見舞いに行くのも、毎日になるとじわじわと利いてくる。

子どもの塾の送り迎えも、土曜日曜の子どもの部活動の遠征の付き添いも疲れる。

孫の世話も大変だ。添い寝をねだられてよれよれになっている、若いおばあちゃんの話をたくさん聞く。・・・・・・

 

ストレスをきちんと数えること、一番は何、2番目は何と指を折る、

そして3つ目は自分がつぶれないように、今はともかく棚上げにする。

これがぼくのお勧め。

 

 

介護をいままさにしている人には、元気がでます。

親や舅姑の介助をするようになって、いっぱいもらった元気。

今ももらっているコラムです。

参考にさせてもらって「がんばらないようにしよう」と言い聞かせている。

 

仕事をしながらの親や舅姑の介助は、あらゆる意味で疲労困憊し、

私も何度も膀胱炎になり、精神状態がおかしくなりそうで安定剤を服用した時期もあった。

母の状況もわかってもらえていたので、何かの時には代わってくれた義姉がいたので、ずいぶん気が楽になった。

サポートがどれだけ必要か、つくづく感じました。

先週、義父はしだいに体の動きが悪くなり、入院した。

心配はつきない。

 

母親と娘は遠慮がないから、疲れてくる。

母の愚痴を聞いてもらうのは妹たち。

気持ちのはけ口がなければ人はつぶれてしまう。

や~、きょう、母の所へ行く予定だったが、

さぼります。

2012年5月16日 (水)

忘れられない言葉。

2006年。

どこで読んだか忘れたが、

印象深かったのでこの言葉は、

私の大切な宝物になりました。

「自分の運命は自分持ち

良い運命というものは

良い性格の中にあり

性格が自分の人生を

選択させている。」

というものです。

 

大切なこととは何か。

それに気づかせてくれる言葉。

きょうも我が身を振り返り、

はい、反省してます。

2012年5月14日 (月)

ありがとう!

私の母は二人。

自分の母と夫の母。

昨日、自分の母に会いに行った。

夫の母は2月7日に静かに息を引き取った。

明日は、88歳で亡くなった義母の百ヶ日です。

仏壇に線香をあげながらスナップ写真を見ているうち、

思い出が走馬灯のごとく頭をめぐった。

1月1日が誕生日。

我が家に、家族で集まり、誕生日祝いをする。

誕生日ろうそくに火をつけ、「ハッピーバースデー花子さん」と一緒に歌う。

義母は周囲の人を明るく笑わせていた。

旅立つ人も、みおくる人も「いい人生だったな」と

思える最期にしたい。

百ヶ日の前にふと思ったことです。

 

★子どもたちから

母の日のプレゼント・・・

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あなたたちの優しい心遣いをとてもうれしく思っていますよ。

ありがとう。

こういう日があるから、がんばれる。

来年もよろしくね。

元気でいるからね。

2012年5月12日 (土)

絵本は、いいですわっ。

木曜日の夕方来てくれた。

兵庫県立美術館で開催されていた「いわさきちひろ展」を見に行ってきたよー。

いわさきちひろさんが挿絵を手掛けられた絵本「あいうえおのほん」をくださったのだ!

さすがミネさんだわ。ありがたい。わたしがちひろさん好きを思い出してくれたらしい。

一目でちひろ作と分かる優しいパステルカラーで、

幼子のかわいらしいしぐさが多く描かれている。

みじかく美しい言葉で、読みやすく、ページをめくる手が止まらなくなった。

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本の話から老後の生活費をどうやりくりするか、かなり話が弾んでしまい、なんと3時間半。

わたしにとってとても大事な人だから、なんだか話したというだけでホッとする。

ひと回り年上でいらっしゃるミネさんには、よく勉強していてほんと助けられている。

 

この絵本のおかげで、

ひっさ~しぶりに、1998年に購入したアルバム・いわさきちひろの全12巻・別巻1を

見る機会を得たのである。

11巻「いのちの詩」の中で、

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「1972年に描かれた「戦火のなかの少女」

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「雨のなかにすわる少女」 「たたずむ少年」1972年

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「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」1970年

「少年」1973年

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「母さんは戦場にいっておるす」1972年

を選んでみました。

この絵本はちひろさんの平和への願いが込められています。

がんのため、55歳という若さで亡くなったのが惜しまれる。

最後まで気にかけていたベトナムに平和が訪れたのは、ちひろさんの死後、

8ヵ月たった1975年4月30日のことだった。

 

ぜひ親子でちひろ展鑑賞してみたい。

 

『本文より』

黒柳徹子

 

たった25年間という

短い画家生活で、

あなたは8000枚もの

生き生きとした

命あふれる子どもたちを

私たちに残してくださいました。

平和を愛し、

子どもの幸福を祈り、

人間を、いとおしく思っていた

ちひろさん。

いま、あなたにファンレターを書くとしたら、

それは、これだけ。

「あなたは、神様に選ばれて

子どもを描くために生まれた

画家だったのですね」

 

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「母の日」1972年

 

明日は母の日。

なんだか、いろいろ思い出して、きゅんとするわ・・・。

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