2024年6月27日 (木)

江戸時代の浮世絵風景画の名手、葛飾北斎と歌川広重。

きのうは、岡山県立美術館へ。

わくわく楽しみにしていた。

『北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦』

観てきました!

北斎の代表作、「冨嶽三十六景」は各地から見た富士山を描いた風景画シリーズ。

広重は「東海道五拾三次之内」を手がけ、新境地を切り開いた。

 

結果・・・

ぐいぐい惹き込まれた。

二人の画風の違いを楽しんだ。

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なんだかとても丁寧な時間を贈られたような・・・・・・。

「ありがとう!」と言いたくなるよな、柔らかな時間であった。

夫と、またの観る機会を楽しみにしよう。

2024年5月 1日 (水)

きょうは雨、こういう日もだいじだいじ!

今日の昼ごはんは。

焼きそば、焼きうどんです。

ふたりで作りました。

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さぁ、食べよ!

アツアツをフーフーしながら食べまして。

食べ過ぎた。

お腹ぱんぱん。

一気に太ったかもしれない。

 

夜ごはんは軽くねっ。

ごはんと納豆と茄子のあさ漬けでもいいくらい。

2024年4月28日 (日)

春ならではのご馳走です。

今年も、夫の友達がたけのこを持って来てくださった~♪

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たけのこは、鮮度が命。すぐに下ゆでしました。

複数の方法でいただいてみました。

 

4/16日、若竹煮も良いけれど、「たけのこの粉がつお煮」にしてみようと思い立ち、

さっそく取りかかった。

たけのこが煮上がったらそのままいったん冷まして、芯までしっかり味を含ませた。

カラリと香ばしくいった削りがつおをすり鉢に入れてすり、粉にする。

炊き上げたたけのこにふりかけた。

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「春の最新ヒット、たけのこの粉がつお煮」

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「たけのこの素揚げ(下味あり)とそら豆の素揚げ」

4/17日、

たけのこご飯。

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おこげをおむすびに。

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4/19日、

たけのこご飯、若竹煮、たけのこステーキ。

かみごたえがありながらやわらかい、絶妙の歯ごたえ。

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あ―、美味しかった。

美味しいもの作れたとき、幸せ。

季節の食べ物。それがごちそう。

 

【保存を上手に。

たっぷりの水にひとつまみの塩を加えて冷蔵庫へ。

水を替えながら保存すればもちました。】

2024年4月 8日 (月)

ひょうたん桜~高知県吾川郡仁淀川町~

4月7日日曜日。

少し遠出して、高知県、仁淀川町にあるひょうたん桜を見てきました。

くねくねした山道を走って、

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お昼ご飯食べようと言うことで、道の駅 木の香で。

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周囲にある桜のなかでも、

樹高約21メートルで根回り約6メートルの

このエドヒガンの古木の存在感は格別でした。

もう葉桜になっていました。

これで、桜が満開だったら見事でしょうねぇ。

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顔をぐ――んと近づけると花びらの付け根のふくらみが、

横から見るとひょうたんの形に見える。かわいいピンクだこと~。

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しかしながら、こんなにたくさんの桜があるなんて、

桜の樹が立ち並んでいるところは、上を向いたまま歩く。

目に気持ちいい。

しばらく眺めてしまった。

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自然の色彩は最高だ。

仁淀川流域のお茶を使った

「池川茶園」の手作りスイーツ。

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ホッとひと息しつつ、美味でございましたっ。

さあ、帰ろう・・・。

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来島海峡サービスエリアで夕ご飯。

「胃袋と舌と鼻腔が、カレーを欲している!

そうだ、ビーフカレーにしよう!」

ふたり並んで美味しく頂きました。

何よりお天気も良く楽しいお出かけでした。

2024年2月20日 (火)

広島県産はるか。

いただきました。

今年は天候の影響で不作とのこと。

朝食のデザートに。

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3個は多いかなと思ったので、1個に。

優しい甘さ。

美味~。

ということで、頂きメモ。

2024年2月16日 (金)

下瀬美術館。

2/10土曜日、夫と大竹市へ。

昨年3月にできたばかりの新しい美術館。

美術館に着いて、早速、興奮!

なんて素敵なパノラマ!

あまりにも美しい建築デザイン。

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まず最初の企画展示室へ。

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雛人形や雛道具、御所人形、能人形たちが展示されている。

私たちを温かい気持ちにさせてくれる。

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8つの可動展示室は水盤の上にあるんですよ。

空間ごと楽しめる展示になっている!

第1室~第8室、日本と西洋の近代絵画や西洋工芸作品が展示されている。

 

次はエミール・ガレの庭へ。

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望洋テラスへ。

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企画展示棟の外に出て、なだらかな坂をのぼるとそこは一面の海景。

屋上から水盤に並ぶ8色に彩られた可動展示室が見渡せる。

 

きょうも心があったかくなる、

そして、やっぱり美術館めぐり大好き!って思える、

素晴らしい下瀬美術館だった。

また行きたいなぁ。

いろんな意味で、刺激をいただいた一日であった。

 

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傘立て、イイナ、イイナ♪

2024年2月 6日 (火)

落ち着いた日々。

平成24年2月、89歳で亡くなった義母。

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1月29日、お寺の本堂で十三回忌の法要を済ませ、

その後、お墓に行き、お経を上げていただき無事十三回忌の法要を終えた。

「おおきに、おおきに」と感謝しているに違いない。

大きく深呼吸をして、空を見上げた。

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冷たいけど澄んだ空気。

もう一回深呼吸した。

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2/2(金)

マンネリ化している料理だが、いかに美味に食することができるか、無い頭をフルに回転させ、

毎日台所に立っています。

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一日三食、夫にきちんとしたものを食べさせるには、かなり時間がかかる。

冷凍やインスタント食品は極力使わないようにしていたが、今は役に立つ冷凍食品を使う。

時間が有り余るほどある夫を見ていると、イライラが募ってきた時期もあった。

当たり前のように朝食を済ませ、食後はゆっくりテレビを見たり、新聞を読んだり、マイペースだったが、「食後の片づけだけでもしてくれると助かるんだけどな・・・」と言うと、実行してくれた。

仏壇の水換え、ゴミ出しも夫の家事参加のささやかな一歩である。

「タオル干したよ」と夫が言ってくれたときは素直に「ありがとう」と言える。

身体も心も無理をしないように、身の回りのほんのささいな幸せを楽しみながらも、

落ち着いた日々が続くことを念じながら、今日も楽しくと思っている。

ちょっと一服にと高級菓子と。

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2024年1月25日 (木)

旬の食材を料理する。

料理は、毎日となるとたいへん。

手近な材料で、本日の家ランチはカレーライスを作ってみた。

大根葉のふりかけもね。

食器は、いつもと同じものばかり使うのではなく、これを用意した。

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今日の夕食は何にしようかと、悩む日もありますよね。

箸休めに野菜の小鉢もいいですよね。

「ほうれん草のごまあえ」

「ポテサラ」

「きんぴらごぼう」

ということで、先日はタコの酢の物を作ってみた。

ダイダイが効いていておいしい。

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体のことが気になる歳だもん。

食べることは治癒や体力回復の基本だから。

丁寧に美味しいものをつくり、いただくと元気になる。

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1月のある日、昼ごはん。

「今日はなんにもないの」といって作ったチキンラーメン。

(夫が食べてみたくて買ってきた)

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久方ぶりに「おいしいね」って食べました。

学生時代を思い出しながら。

2024年1月11日 (木)

今年もよろしくお願いいたします。

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しめ飾り 娘長女の手作り

 

元旦は7人、食器の数をそろえるのも、また楽しい。

おせちとお雑煮。

味の前に、じゅうぶん目で楽しんだよ!

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二日は、お正月らしく、家族食事会であった。

大人9人、こども8人が集まり、楽しいトークがそこここで盛り上がる。

夫が一月、77歳の誕生日を迎える。みんなが喜寿を祝ってくれた。

何も知らされていない夫は、どんな顔をするか、楽しみでした。

「喜寿おめでとうございます!」本人は喜寿に気づいていない様子でした。

しばしあぜんとし、その後に笑顔になりました。

少し照れくさそうな夫を見ていると、いい人生を送ってこられたと思う。

自然とにこにこ笑顔になってしまいました。

幸せって、生活の中にあるんだと思います。

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子供たち、私の喜寿のサプライズもこっそり考え始めているかも!

 

真新しい手帳に「家族が元気に笑顔で新年を迎えることが出来感謝!」と書いた。

残りのページにも、たくさんの感謝や喜びの言葉が並びますように。

 

あれをして、これをして・・・・・・と過ごしているとあっという間にもう11日。

2024はどんな年になるだろう・・・

温かな良い年になることを願って。

2023年12月31日 (日)

大晦日。

一年って早いなぁ、と必ず思う日である。

今年もいろいろありました。

いろんなことを乗り越えて、

前向きに生きていきたいものだと思います。

このブログを覗きにきてくださっていたみなさま、

今年もありがとうございました。

どうぞ、素晴らしい年をお迎えください!

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«迎える年の瀬。